青山 & 京都 快適ライフ !

東京(青山)と京都の町中(堺町六角)の二地域居住を実践中の個人投資家のブログです。よろしくお願いします。



「 今から取り組む中小出版社のミソ帳

つくるタイミングは制作を頼むのに、何が必要 電子書籍に取次はあるのか、必要か
デザインはどうする電子図書館はどうなってる
印税・契約はどうする

著者について

1956年東京生まれ。ポット出版代表。
1987年にデザイン事務所を立ち上げ、その後1989年にポット出版を設立。
1999年、出版社5社で版元ドットコムをつくり、
書誌・書影情報のデータベース化、ウエブサイトでの公開、
書店・取次など業界各所への自動転送、実売情報のデータベース化などに取組む。
版元ドットコムは2006年4月に有限責任事業組合となり、
2018年2月現在の会員社は264社となっている。
2011〜2014年3月、版元ドットコムから出向し、出版デジタル機構の設立に携わる。
現在、研究チーム・電書ラボ、JPO出版情報登録センター管理委員。
ポット出版における電子書籍の取組みは、
2000年に.book(ドットブック)での電子書籍出版を皮切りに、
2012年からは、紙本とEPUBでの電子書籍の新刊同時発行を始める 」(内容紹介)

このエントリーをはてなブックマークに追加



「 KDP(Kindle Direct Publishing)は、Amazon Kindleストアで電子書籍を販売するサービスです。
ユーザー登録を行うだけで、個人でも簡単に書籍を売ることができ、
実際にAmazon Kindleストアでは大量の個人作成の書籍が販売されています。
本書は、Word 2013を使った電子書籍の作成方法やノウハウから、
Amazon Kindkeストアへの登録方法、販売のテクニックまでを紹介します。
KDPで自分の本を売ってみたい方にオススメです。

内容

電子書籍をKindleストアで出版しよう!
Amazonで電子書籍の自費出版!
WordでKindle本をらくらく作成!制作から販売までを完全サポート!
SigilやEPUBの応用技もフォロー!

著者略歴

加藤/和幸

株式会社テクネコ代表取締役。外資系IT企業でコンサルタントとして勤務した後、
アクセサリーブランド会社の情報システム部長を経て、2006年に株式会社テクネコを設立。
中小企業の業務改善を支援している。
KDPの可能性に早くから注目し、2013年より自社のノウハウをKDPで出版している 」(内容紹介)
このエントリーをはてなブックマークに追加

不倫 (文春新書)
中野 信子
文藝春秋
2018-07-20


「 なぜ不倫は減らないのか?なぜ不倫バッシングは激烈になるのか?
人類進化のミステリーに迫る「愛と背徳の脳科学」 不倫は危険です。
ひとたびバレれば、マスコミやネットで容赦なくバッシングされます。
有名人でなくても、社会的信用や家庭を失い、慰謝料など経済的なリスクも多大です。
しかし、これほど失うものが大きいとわかっているはずなのに、
なぜ不倫カップルがそこら中にいるのでしょう?
その謎を解くカギは「脳」にあります。
近年の脳科学の劇的な進歩によって、
「人類の脳の仕組みは一夫一婦制に向いているわけではない」ということがわかってきました。
人類の祖先を含む哺乳類の多くは一夫多妻や乱婚でした。
一夫一婦制が人類社内に根づき、「不倫=悪」という倫理観が出来たのは、
長い進化の歴史から見るとごく最近のことです。
今でも私たち人類の約5割は、「不倫型」の遺伝子を持っているのです。
また、私たちの生活には直接関係ないのに、
有名人の不倫が発覚するやいなや「バッシング祭り」が始まるのはいったいなぜなのでしょう?
そこには共同体の「フリーライダー」を検出して社会的制裁を加えたい
という人間の本質的な欲望があります。
「ズルをしておいしい思いをしている人」に敏感に反応し、
そうした人を叩きのめすことが「正義」と信じて、バッシングを繰り広げるのです。
また、バッシングには快楽がともなうという仕組みも、脳に備わっているのです。
本書は脳科学における最新の学術論文と科学的エビデンスをもとに、
不倫をめぐる謎を解き明かします。
興味深い動物実験、今では禁じられた危険な実験、
歴史に残る不倫物語なども豊富に盛り込まれ、サイエンスに疎い読者でも飽きさせません。
さらに、「自分は絶対バレない」と信じている人ほど危ない「認知の罠」など、
私たちの日常に直結するエピソードもご紹介。
美人すぎる脳科学者による刺激的すぎる一冊!   」(内容紹介)
このエントリーをはてなブックマークに追加

新版 中源線建玉法
林 輝太郎
林投資研究所
2016


「「うねり取り」を実現するための機械的な判断ルールと、その使い方を解説した技術書。
日々の終値を結んだシンプルな折れ線チャートによる陰陽の判断、
および3分割のポジション操作が規定されている。
売買ルール(ロジック)は、実践者の感覚を数式に落とし込んだものなので、
感覚と結びつけながら実践していくのに適している。
機械的売買に慣れたあとは独自のルールを加えるなど、
好みに合わせてアレンジすることも可能。
普遍的な判断基準であるため、1974年の発売いらい、
ルールを変更することなくロングランで売れ続けている。
2016年7月に新版発行。
システムトレードのツールとして、ひと味ちがう裁量トレードのツールとして、
またプロの売買を学ぶための練習道具として、多くの投資家に愛され続けています。

--目次--

【第一部 解説】 中源線の歴史と特長、林投資研究所の取り組みなど。
【第二部 本文】 中源線のルールが中心。陰陽転換、仕掛け、手仕舞い、運用など。
【第三部 注解と事例】 第二部の補足説明。図解入りで詳しく解説されている。
【第四部 実践と実験】具体的な取り組み方に加え、過去データによる検証結果も豊富  」(内容紹介)
このエントリーをはてなブックマークに追加

イーロン・マスクの世紀
兼松 雄一郎
日本経済新聞出版社
2018-06-15


「 森川亮氏(元LINE、C Channel代表)推薦!

「現代のエジソンやライト兄弟に最も近いこの人の未来が見えます誰もが憧れる起業家イーロン・マスクの最も新しい世界が見れます起業家のバイブルとして読んでおきたい本の1冊」

本書は、マスクの伝記ではない。
彼の動きとその背景を読み解くことで、
21世紀の産業・社会が予想外に速く構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。
地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は
現代の起業家の中でも突出している。
ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、
米国のものづくり復権の最先端を走る。
「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、
広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。
本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、
社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。
マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。
しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。
「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。

【本書の構成】

chapter1 さらばアップル――米国製造業の革命
chapter2 ロボットと愛――トヨタをあざ笑う
chapter3 解けるエジソンの呪い――電力の未来
chapter4「ザッカーバーグは分かってない」――AI終末論
chapter5 トランプとの伴走――近似形の二人
chapter6 マルキシズム2.0──シリコンバレーの不安
chapter7 アキレスと2匹の亀──異端投資の生態系
chapter8 米都市の生と死――蝸牛とブガッティ
chapter9 アイアンマンのダークサイド――殺人マーケティング
chapter10 起業家の建国神話――物語が育むアメリカ
chapter11 方舟と民主主義──紅いディストピア
chapter12 トム少佐の退屈──マスクがまだ語っていないこと

EV、都市開発、人類の火星移住…奇才の野望とともに世界は変わり始めた。
前シリコンバレー特派員が実態に迫る!

著者について

兼松 雄一郎日本経済新聞記者1979年兵庫県生まれ。東京大学文学部卒。
2005年、日本経済新聞社入社。
財務省、素材、エネルギー、建設・不動産、電機・ゲーム、医薬、自動車、通信などの業界を担当。
2013年からシリコンバレー支局特派員  」(内容紹介)
このエントリーをはてなブックマークに追加



「 ●アマゾン1社さえ分かれば、最新のビジネス感覚が身につく
●アマゾンという企業を研究することは、これからの最新の経営学を学ぶことと同じです。
「ビジネスモデル」「キャッシュフロー」「AI技術」「会員サービス」など、
ありとあらゆる革命がこの企業にはつまっています。
アマゾンは、あっという間にさまざまな業界に入り込み、それぞれの大企業を脅かす存在になりました。
いったい、それはどうしてなのか。
アマゾンは何をしているのか。
この本では、「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「M&A」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、
元マイクロソフトの社長である成毛眞氏が徹底解説。
この1社さえ押さえておけば、世界で今何が起こっているのか、
現代のビジネスマンや企業家が知っておくべき最新のビジネス感覚を身に着けることができます。

【本文より抜粋】

序章 アマゾンがなかったら生活できないかも
アマゾンが秘密主義なのはなぜなのか
アマゾンは、ローマ帝国
第1章 圧倒的な商品数と安い値段がどうして可能になるのか
「品揃えが大量で、安い」を実現する仕組みとは あらゆる商品が扱える「マーケットプレイス」という仕組み
スタートアップを最初に取り込めると大きい
「低関与商品」市場はこれからますます広がる――アマゾンダッシュボタン
第2章 キャッシュがあるから失敗できる
驚異的なアマゾンのキャッシュフロー 赤字でも株価が下がらない仕組み
CCCがマイナスという魔法から資金が生まれる
第3章 アマゾンで一番利益をあげているAWS
アマゾンのほとんどの儲けをたたき出す、知られざる巨大ビジネス AWSの営業利益が、別部門の資金になる 大きくなりすぎると成長率がとまる理由
第4章 アマゾンの「プライム会員」とは何なのか 年会費は安くして、後から上げる サービス過多なのは、ライフスタイルに入り込みたいから
第5章 アマゾンから、効率のいいM&Aを知る ホールフーズのM&Aで、実店舗への乗り出しが現実的に M&Aのメリットをおさらいしよう
第6章 巨大な倉庫と配送力で物流を制す 海上輸送に乗り出し、輸出の中間業者を中抜き ラストワンマイルを制するものは、物流も制する
第7章 プラットフォームの主になるには 業界で打って出るのはプラットフォーマーになることがなにより第一 スーパーの脅威にもなる「アマゾンフレッシュ」 「卸の中抜き」は安値を出す基本――出版業界
第8章 アマゾンを底ざさえするのがテクノロジー アマゾンの真の凄さはテクノロジー

著者について

成毛 眞 (なるけ まこと)

1955年北海道生まれ。元マイクロソフト代表取締役社長。 中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、株式会社アスキーなどを経て、1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。元スルガ銀行社外取締役。現在は、書評サイト「HONZ」代表も務める。『本棚にもルールがある』(ダイヤモンド社)、『インプットした情報を「お金」に変える 黄金のアウトプット術』(ポプラ新書)、『AI時代の子育て戦略』(SB新書)など著書多数 」
このエントリーをはてなブックマークに追加

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
スコット・ギャロウェイ
東洋経済新報社
2018-07-27


「 Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFAGAFAが創り変えた世界の姿とは。
この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。
米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸!

【本書の3大テーマ】

GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか
GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか
GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか

【GAFAが生み出した「新ルール」とは】

・「崇高なビジョン」を掲げる
・利益はいらない
・法律は「無視」できる
・競争相手は「資金」で踏みつぶす
・人間の「本能」を刺激する
・ほとんどの人は「農奴」になる ……など

【本書の主な内容】

・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか?
・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か?
・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か?
・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか?
・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか?
・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など

【著者紹介】

スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway)
ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。
MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。
連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。
ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピューターなどの役員も歴任。
2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、
リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。
Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、
TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された 」(内容紹介)

このエントリーをはてなブックマークに追加


このエントリーをはてなブックマークに追加

ケトル Vol.12 2013年4月発売号 [雑誌]
ケトル編集部
太田出版
2014-03-28


「 ◆特集

◆京都が大好き !

もっと知りたい 二冊目のガイドブック
鴨川を堪能するなら、亀の背中をジャンプして亀屋町へ(鴨川飛び石)/
土下座なんかじゃない! 三条通散策は高山彦九郎像から(高山彦九郎像/
三条通)/自転車に乗って京都御苑の轍を走ろう(京都御苑ほか

◆京都のあの店

店主鼎談堀部篤史(恵文社一乗寺店)× とん平(屯風)× 佐々木晨人(喫茶葦島) 」
このエントリーをはてなブックマークに追加



「この1冊でテクニカル分析のすべてをマスターできる!
世界的権威が著したテクニカル分析の決定版!
テクニカル分析の教科書――
『投資苑』を超える圧倒的実例<目で見てよくわかる<チャート400以上掲載> 
1980年代後半に世に出された『先物市場のテクニカル分析』は大反響を呼んだ。
そして、先物市場のテクニカル分析の考え方とその応用を記した前著は瞬く間に古典となり、
今日ではテクニカル分析の「バイブル」とみなされている。 
そのベストセラーの古典的名著の内容を全面改定し、増補・更新したのが本書である。
本書は各要点を分かりやすくするために400もの生きたチャートを付け、解説をより明快にしている。
●テクニカル分析とチャート作成の基礎
●トレンドとチャート分析の基礎として知っておかなければならないこと
●価格パターン――主要な反転パターンや継続パターン
●各種分析手法――移動平均、オシレーター、コントラリーオピニオン、その他の知っておくべき指標
●サイクル、マネーマネジメント、トレード戦略 
また、前著の改定増補版である本書は高まる需要に応じて、
対象を金融市場全体(株式、金利、株価指数、FX)にまで広げ、
この記念碑的著作の完全なる全面改訂を行った。
前著で好評だった内容の明晰性・簡潔性・論理性を保持しながら、
本書は新しく登場したチャート手法やチャート作成技法、
また変化の早い分野での最近の成果を盛り込んでいる。
各章で内容を一新し、多くのチャートを更新し、以下のような内容を新たに追加した。
●株式市場の指標――値上がり銘柄と値下がり銘柄の対比。新高値と新安値の対比。値上がり銘柄の出来高と値下がり銘柄の出来高の対比。その他、マーケットブレドゥスを測るためのツールとトレンドの変化を前もって知るためのツールを紹介
●ローソク足――値動きがコンピューター画面から目に飛び込んでくるようなビジュアル性に富んだ魅力的なチャートであるローソク足の最良な使用法を解説
●市場間分析――市場分析に欠くことのできない各市場間の相互関係を明快かつ的確な解説
●コンピューターとトレードシステム、そしてトレードシステム構築の要点
●上級テクニカル指標――DI、HPI、STARCバンドとケルトナーチャネル
●マーケットプロファイル 初心者から上級者までのあらゆるレベルのトレーダーにとって有益な本書のテクニカル分析の解説を読むことで、チャートの基本的な初級から上級までの応用から最新のコンピューター技術と分析システムの最前線までを一気に知ることができるだろう 」(内容紹介)





「青山 &  京都ライフ」:トップページに戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ