京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

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能百番を歩く (上)
杉田 博明
京都新聞出版センター
2004-10

能百番を歩く (下)
杉田 博明
京都新聞出版センター
2004-10

京都という街には、日本という国の
歴史的な記憶や文化的な記憶が
幾層にも堆積している。

歴史的な記憶としては、
京都御苑や二条城、本願寺などの歴史的建築物が数多くあるほか、
街を歩けば、
本能寺跡や龍馬暗殺地などの石碑が随所に建っている。

文化的な記憶としては、源氏物語など
京都を舞台にした物語文学や、
京都の情景などを詠んだ和歌、
京都で綴られた日記や随筆など山ほどある古典の
縁(ゆかり)の場所は数えきれない。

冒頭に掲げた、「能百番を歩く」は
能の演目別にその縁の土地を紹介したもので、
これもまた京都を舞台にしたものが圧倒的に多い。

「謡曲の舞台」という視点から、
京都の街を歩くガイドブックとしても貴重だろう。







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今春のサクラの季節は、本当に気ぜわしかった。

例年なら一か月位かけて、
糸桜 → ソメイ → 紅枝垂れ → 八重桜や御室桜
とゆっくりと順番に咲いていくのに、
今年は折からの陽気で短期間の間に
どのサクラも一斉に咲いたのだ。

だから、ソメイの名所から紅枝垂れの名所へ
同じ日に何ヶ所もハシゴするというようなことも、、、、

もちろん、同じ場所でソメイと紅枝垂れが
同時に咲いているのが見れた、、、、
といった例年にないメリットもあったけれど。

今春良かったのは、お天気に恵まれていたこと。
残念だったのは、前述の通り、
陽気のせいでサクラの期間が短縮されたこと。

例年なら、主要なサクラの名所を
一か月位かけて巡るところを、
10日〜半月位で
回らざるを得なくなったのだ。

天気予報によると、
明日(11日)は春の嵐が吹くらしいから、
そんなサクラ狂騒曲もいよいよ終わる。

寂しいような、ほっとしたような、、、、

( 追記 )

冒頭の写真は、昨日(9日)撮影した
東桐院通りと蛸薬師通りの角に咲いた
御射山公園の八重桜。







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司馬遼太郎さんの一番好きだった花が
菜の花だったというのは有名な話だが、

冒頭の写真は、桂川の土手で見つけた菜の花。






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四条通りの東端が八坂神社であることは
誰しも知るところだが、
はて、西の端は?となると答えられる人は
京都人でも少ないのではないか?
答えは、松尾橋。
ちなみに、この橋を渡ってすぐのところに
京都でも屈指の古社の1つ、松尾大社がある。







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昨日(9日)は、ミツバツツジを愛でに槇尾(マキノオ)へ。

四条烏丸始発で高尾行きの市バス(8系統)が出ているので、それを利用。

午前10時50分過ぎのものに乗ったのだが、
40分ほどで高尾に着いた。

この辺には、紅葉の季節に何度か訪れたことはあるが、
春に来たのは今回が初めて。

冒頭の写真は、バス停近くの駐車場のようになった広場から撮った
槇尾(マキノオ)のミツバツツジ。
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上の写真は、お昼に入った高尾のバス停の近くにある「時の彩」というお休み処。

このお店の近くにある石段を下り、
渓流沿いの道をしばらく歩くと西明寺があり、
ミツバツツジでピンク色に染まるのはその裏山。
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西明寺から再び、高尾のバス停に戻り、
来た時と同じ8系統のバスに乗り、
町中に戻ったのは午後3時頃だったから、
所要時間はトータルで4時間くらい。

三尾(高尾、槇尾、栂尾の総称)というと、
町中からは随分遠いようにも感じるが、
実際は、それほどでもないかな ?







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京都の街を歩いていると実に様々な石碑を見かける。

冒頭に掲げたのは、
三条大橋の東詰めにある「駅伝発祥の地」の石碑。







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京都の寺社ではそこに住みついたネコを見かけることが多い。

上の写真は、梅宮大社の社務所で見かけたネコ。








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昨夜の雨と風がウソのように止んでいたこともあって、
今日(8日)は、午後から仁和寺へ。

京都の中心部(町中)から、
仁和寺に行くには様々なルートがあるが、
今日使ったのは、京阪三条から出ている市バス。

ここから仁和寺に行くのには、
59系統と10系統の2つがあり
どちらでもよかったのだが、
京阪三条のバス停に着くと、
すぐに59系統のバスが来たのでそれに乗った。

仁和寺に着くと、山門前から大変な人出、、、、

今春は初夏のような陽気が続いたこともあり、
京都のサクラの名所はあらかた見頃を過ぎたから、
遅咲きの仁和寺へ、、、、
というのは誰しも考えるところだが、
果たしてどうか ?

結論から言うと、
仁和寺の代名詞ともいえる御室桜は、
昨夜の強風と雨の影響か、
落花が目立っていたが(写真・下段)、その代わり、
ミツバツツジが満開だった(写真・上段)ので
個人的には大満足。

花見を終えて山門前のバス停にならんだ際、
少し長い列ができていたので心配したが、
町中行の最初に来た一台目のバスに
大半の人が乗ったので、
列のほぼ先頭に、、、、

次に来た京都駅行に乗り、
四条烏丸で下車して帰宅。

午後一時過ぎに堺町六角にある自宅を出て
四時頃町中に戻って来たから、正味三時間弱。

幸い行も帰りも座ることができたから、
体力的な消耗もなかった。

まぁまぁ上出来かな ?







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