京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

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「 コンチキチンの祇園囃子に誘われて、そぞろ歩きを楽しむ宵山。
夏座敷に秘蔵のお宝が披露される屏風祭。
古今東西のアートを飾りつけ都大路を進む山鉾巡行…。
千百有余年、京の夏を彩る祇園祭は、いつの時代も私たちの心を惹きつけてやみません。
七月の一か月、毎日のように様々な神事や行事が行われるこの稀有な祭りを、徹底取材。
そのルーツや歴史、基礎知識から、
染織、絵画、彫刻、金工などの名品や山鉾全三十三基の詳細まで、
見どころたっぷり紹介します。
この一冊で祇園祭の魅力のすべてがわかる完全保存版です 」(内容紹介)





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東京の拙宅のある南青山から
六本木通りを渡って
西麻布の交差点の方に
少し坂を下っていく途中にある
うなぎの老舗「徳」の西麻布店。



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京都ぎらい (朝日新書)
井上章一
朝日新聞出版
2015-09-11


「 あこがれを集める歴史の都・京都 !
そんな古都を「きらい」と明言するのは、 京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。
千年積もった洛中人の毒や、 坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、
「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。

【目次】

一. 洛外を生きる
・京都市か、京都府か
・さまざまな肥やし
・京都弁の「桃太朗」
・山科もきらわれて
・宇治もまた、ゆるされず
・首都のメディア、におだてられ
・山の彼方の空遠く
・ハゲとデブ
・京へいく老人たち
・KYOTOがしめすもの
・ブラジルの日本像
二. お坊さんと舞子さん
・芸者か、芸子か
・呉服と映画の時代は、すぎさって
・姫
・坊主
・ミニスカートにそそられる
・男を忘れた僧侶たち
・女色に食傷する、その日まで
・檜舞台の舞子たち
三. 仏教のある側面
・北山の大伽藍
・写真とイラスト
・ライトアップでカップルは
・「古都税」闘争
・庭園秘話
・「おもてなし」をさかのぼる
四. 歴史のなかから、見えること
・皇居という名の行在所
・京都で維新を考える
・落日の鞍馬山、そして嵐山
・京都をささえた江戸幕府
・江戸と京都の建設事情
・「五山の送り火」と言いなさい
・銀座のさきがけ
五. 平安京の副都心
・嵯峨、亀山、小倉山
・南朝の夢の跡
・南北朝と嵯峨室町
・鎮魂の寺
・天龍寺と法隆寺
・オカルトからは、ときはなたれて
・儒学者と講釈師
・日の丸、君が代そして靖国  」

「 あなたが旅情を覚える古都のたたずまいに、じっと目を凝らせば…。
気づいていながら誰もあえて書こうとしなかった数々の事実によって、
京都人のおそろしい一面が鮮やかに浮かんでくるにちがいない。
洛外に生まれ育った著者だから表現しうる京都の街によどむ底知れぬ沼気(しょうき)。
洛中千年の「花」「毒」を見定める新・京都論である。

著者略歴

井上/章一

1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。
京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。
同副所長。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化について、
あるいは美人論、関西文化論などひろい分野にわたる発言で知られる  」



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三室戸寺や藤森神社とならぶ
京都の代表的なアジサイの名所の一つ、
善峯寺のアジサイ苑、、、、

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上段の写真は烏丸通りの東側の歩道から、
下段は西側の歩道から、
それぞれ烏丸通りの北の方角を撮ったもの。





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福岡はすごい (イースト新書)
牧野洋
イースト・プレス
2018-06-10


「 人口増加率、開業率、通勤の利便性、第1位!

福岡市=シリコンバレー ? ! ハリウッド ? ! 
なぜ「勝ち組」になれたのかなぜいま、福岡市なのか。
福岡について、出身者はもちろん、進学や転勤などで一時的に住んだ人も、
一様に口をそろえて「住みやすいまちだ」という。
その証拠に少子高齢化が進む日本において、福岡市の人口増加率は日本一になっている。
「世界で最も住みやすい二十五都市」のランキング上位の常連でもある。
だが、福岡の魅力は住みやすさだけではない。
福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っているうえ、
成長するアジアの玄関口も担っている。
著者の牧野氏は、いまの福岡が「数十年前のアメリカ西海岸」に相当するポジションにあると分析する。
アメリカ西海岸といえばアップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックのビックファイブが生まれた地である。
自動車産業などの凋落に見舞われたアメリカ経済を西海岸が救ったように、
開業率1位「日本の西海岸」福岡が、少子高齢化で「沈みゆく日本」を救うのではないか。
実際に東京、カリフォルニア、福岡に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する。

第一章 すごい福岡とすごいアメリカ西海岸
第二章 住みやすさがすごい―人口率増加一位の秘密
第三章 起業家がすごい―日本のシリコンバレー
第四章 イノーベーションがすごい
第五章 都市戦略がすごい―「日本のシアトル」目指す
第六章 多様化がすごい―「人種のるつぼ」の可能性
第七章 エンターテインメントがすごい 」(内容紹介)

「 なぜ、いま福岡市なのか。
少子化が深刻な日本で、福岡市の人口増加率は東京を抜き、全国で一位だ。
その「住みやすさ」が注目され、「住みやすい都市ランキング」で世界第七位になったこともある。
だが、魅力はそれだけではない。
福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っている。
著者は、福岡が数十年前のアメリカ西海岸に相当すると分析する。
アメリカ西海岸にはアップルやグーグル等がある。
アメリカ経済を西海岸が救ったように、
「日本の西海岸」福岡が、日本経済を救うのではないか。
福岡、アメリカ西海岸に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する 」(内容)

著者について

牧野洋(まきの・よう)1960年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、
米コロンビア大学大学院ジャーナリズムスクール修了。
日本経済新聞社でニューヨーク特派員や編集委員を歴任し2007年に独立。
現在は早稲田大学大学院ジャーリズムスクール非常勤講師。
2008~13年はカリフォルニア在住、2013~16年は福岡在住。
著書に『米ハフィントン・ポストの衝撃』(アスキー新書)、
『共謀者たち』(河野太郎との共著、講談社)、『官報複合体』(講談社)、
『不思議の国のM&A』(日本経済新聞出版社)、
『最強の投資家バフェット』(日経ビジネス人文庫)、
訳書に『ビジョナリーカンパニー4』(日経BP社)、
『ランド 世界を支配した研究所』(文藝春秋)などがある。




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熱海の奇跡
市来 広一郎
東洋経済新報社
2018-06-01


「 大前研一氏、木下斉氏推薦 !

「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海はなぜ再生できたのか
Uターンしゼロから街の再生に取り組んだ著者を通して見えてくる、
人口減少時代の魅力ある地域づくりのあり方。

◆推薦の言葉

大前研一「単年度予算で動く行政を民間が補完して町の魅力作りを長期的に推進する格好のモデル。著者が代表を務め、熱海を活性化しているNPO法人atamistaの実績から多くのヒントが得られる」

木下 斉「この本は地元に戻り、仲間と小さな事業を立ち上げ、成長させることが、まちの再生に繋がることを教えてくれる。読み終えたら、多くの人が挑戦したくてウズウズするだろう刺激に満ちた一冊だ」

◆著者の言葉

この本では、熱海で私たちが培った経験を、可能な限りお話ししました。
ビジネスの手法でまちづくりをすることは、
熱海だけに使えるやり方というのではなく、日本全国どこの地域でも使えると思うのです。
なぜなら、かつての熱海の衰退は、
日本全国の地方の衰退と同じ構造で起こったからです。(プロローグより)

著者について

市来 広一郎(イチキ コウイチロウ)

株式会社machimori代表取締役。NPO法人atamista代表理事。
一般社団法人熱海市観光協会理事。一般社団法人ジャパン・オンパク理事。
一般社団法人日本まちやど協会理事。1979年静岡県熱海市生まれ。
東京都立大学(現首都大学東京)大学院理学研究科(物理学)修了後、
IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に勤務。
2007年熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。
遊休農地再生のための活動「チーム里庭」、
地域資源を活用した体験交流プログラムを集めた「熱海温泉玉手箱(オンたま)」を熱海市観光協会、
熱海市と協働で開始、プロデュース。2011年民間まちづくり会社machimoriを設立、2012年カフェ「CAFE RoCA」、2015年ゲストハウス「guest house MARUYA」をオープンし運営。
2013年より静岡県、熱海市などと協働でリノベーションスクール@熱海も開催している。
2016年からは熱海市と協働で「ATAMI2030会議」や、
創業支援プログラム「99℃」なども企画運営している  」




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