新版 中源線建玉法
林 輝太郎
林投資研究所
2016


「「うねり取り」を実現するための機械的な判断ルールと、その使い方を解説した技術書。
日々の終値を結んだシンプルな折れ線チャートによる陰陽の判断、
および3分割のポジション操作が規定されている。
売買ルール(ロジック)は、実践者の感覚を数式に落とし込んだものなので、
感覚と結びつけながら実践していくのに適している。
機械的売買に慣れたあとは独自のルールを加えるなど、
好みに合わせてアレンジすることも可能。
普遍的な判断基準であるため、1974年の発売いらい、
ルールを変更することなくロングランで売れ続けている。
2016年7月に新版発行。
システムトレードのツールとして、ひと味ちがう裁量トレードのツールとして、
またプロの売買を学ぶための練習道具として、多くの投資家に愛され続けています。

--目次--

【第一部 解説】 中源線の歴史と特長、林投資研究所の取り組みなど。
【第二部 本文】 中源線のルールが中心。陰陽転換、仕掛け、手仕舞い、運用など。
【第三部 注解と事例】 第二部の補足説明。図解入りで詳しく解説されている。
【第四部 実践と実験】具体的な取り組み方に加え、過去データによる検証結果も豊富  」(内容紹介)