「 車が暴走するデコボコ道路を裸足で闊歩。
泥酔して暴れ、ルーズで浪費好き、それがオーストラリア国民、オージー。
粗野でマイペースな彼らは、国際的に「おバカ」とも揶揄される。
しかしOECD調査の幸福度では4年連続「世界1位」。
相容れない「おバカ」と「幸福」が同居するのはなぜか?
在住18年の著者が、実体験とデータから秘密を探る。
領土問題やTPPなど、国際的課題を抱える「賢い」日本。
今こそ愛すべき「おバカ」大国から学べ!

出版社からのコメント

90年代後半には80万人を超える日本人が足を運び、近年では、
逆に訪日者数が過去最高を記録するなど、
国民の間でも活発な交流が続くオーストラリア。
国と国で見ても、集団的自衛権行使の憲法解釈を変更した一週間後には首相自ら訪問。
防衛協定と経済連携協定を結ぶなど、その関係はますます深化しています。
ただし、現実をみれば豊かすぎる自然に囲まれたまだ若い国ということもあって、
オーストラリアに粗野な面があることは否めません。
価値観も日本とはだいぶ異なり、「強けりゃ偉い」「嫌なら逃げろ」「他人の言うことは聞かない」……。
でも、その幸福度は世界1位。
グローバル化する世界で価値を持ち始めている、その理由とは?
オージーの世界を知れば、今日から幸せになれること間違いなし!

内容

犬は基本、放し飼い。泥酔文化にドラッグ蔓延。
移民に仕事を奪われ、失業保険で暮らす…。
そんなオーストラリアは、こんなに幸せな国だった!
おバカと幸福、相反する二つが同居する秘密を在住18年の著者が探る。
賢い日本、今こそ「おバカ大国」に学べ!

著者について

1965年、茨城県生まれ。国際調停人。大学で心理学を専攻後、講談社入社。編集者として 『週刊少年マガジン』『科学図書ブルーバックス』などを手がける。94年に退職後、オース トラリアの独立移住ビザを取得、現在までシドニーに在住。現地でカンタス航空機内誌の 副編集長を経て、編集プロダクションを運営。月刊誌やガイドブック製作などに携わりながら、移住・資産運用・法務サポートなどを行う。現在、日本経済新聞シドニー支局現地記者であり、ニューサウスウェールズ州治安判事、オーストラリア全国調停人協会認定調停人、 英国仲裁人協会会員。著書に「調停人のための、英国式調停プロセス解説」(著者運営サイトにて配信)。http://oroten.net/mediation ct@oroten.net

著者略歴

沢木/サニー祐二

1965年、茨城県生まれ。国際調停人。大学で心理学を専攻後、講談社に入社。
編集者として『週刊少年マガジン』、『科学図書ブルーバックス』などを手がける。
94年に退職後、オーストラリアの独立移住ビザを取得、現在までシドニーに在住。
現地でカンタス航空機内誌の副編集長を経て、編集プロダクションを運営。
月刊誌やガイドブック製作などに携わりながら、移住・資産運用・法務サポートなどを行う。
現在、日本経済新聞シドニー支局現地記者であり、
ニューサウスウェールズ州治安判事、オーストラリア全国調停人協会認定調停人、
英国仲裁人協会会員  」




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