京都という街では、たとえば、路地の長屋などで
ひっそりとクラフトショップを営んでいるとか、
古い町家でブックカフェを開いているとか、
個人事業主が異様に多い。

多様な生き方を受け入れる土壌がある、、、と言われる
まさに京都ならではの光景で、
思わぬところでそれらのお店に出会えるのも、
京都町歩きの楽しみなのだが、

それでは、彼ら(主に若者)は、一体どのような価値観で
そうした生き方をしているのだろう ?
果たして、生活していけるのだろうか ?

そうした疑問のヒントになる一冊が、
冒頭に掲げた、
「京都の小商い ~ 就職しない生き方ガイド」。

組織に頼らない生き方をしたい方や、
京都に移住したいが仕事の当てがない、、、、
などという方にオススメしたい本だ。


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