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堺町通錦上るにあるサロン・ド・テ オ グルニエ・ドールにできた
(蛸薬師通りの手前まで伸びた)長蛇の列、、、、、


下は、今月限りで引退されるという、西原金蔵シェフの書かれた本。




「 巷には創意工夫に満ちたフランス菓子が溢れているが、
独創的な菓子を生み出すには、
基本的な「生地づくり」の理論がしっかりと身についていることが大前提。

本書では、菓子づくりに欠かせない12種類の「基本の生地」と、
それぞれの生地を使った菓子を紹介する。

オールカラーで、詳細なプロセス写真を掲載しているので、
生地の混ぜ終わりの適切な状態や、焼き上がりの状態も一目瞭然。

また、製造プロセスの合間合間には「なぜそうするのか」という作業の意味や目的を、
西原シェフが自らの言葉でわかりやすく説明する。

出版社からのコメント

生地づくり、菓子づくりの工程では、ふんだんなプロセス写真を載せているので、
写真を追うだけでもおおよそのつくり方がわかるのではないでしょうか。

ポイントとなる工程には、シェフがその作業をすることの意味をわかりやすく解説しています。

シェフのスタイリングによる、アーティスティックな菓子の写真もこの本の魅力となっています。

著者について

西原金蔵(にしはら・きんぞう)

1953年生まれ。京都グランドホテル、辻調理師専門学校を経て渡仏後、
和食、フランス料理店に勤務のかたわら、
第30回アルパジョンコンクール ピエスモンテ部門銅賞受賞。
帰国後神戸、フランス・ミヨネーの3つ星レストラン「アラン・シャペル」、
「資生堂パーラー」「ホテルオークラ神戸」でシェフパティシエを務め、
2001年京都に「パティスリー オ・グルニエ・ドール」を開店、
菓子教室「エスパス・キンゾー」を開講。
10年「サロン・ド・テ オ グルニエ・ドール」を開店  」(内容紹介)






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