◆特集

◆原田マハの、泣ける!印象派物語

貧困、世評、病気……「印象派」誕生の背景には闘いのドラマがあった。
史実をもとに、アート小説の名手が画家たちの物語をオール書き下ろし!

【序】 美しき愚か者たち 文・原田マハ

【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】文・原田マハ

◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」

【第2部 ノルマンディー紀行】

マハさんと一緒にセーヌを下り、
モネ・アトラスを旅する

【マンガ 印象派の歴史】

◎やつらの「印象派」前夜
◎「印象派展」全8回のすったもんだ
◎宴の後のそれぞれの道

【展評日本語訳】

「印象派」を生んだ新聞展評はこれだ!
1874年4月25日「シャリヴァリ」紙の「印象派たちの展覧会」全文







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