青山 & 京都 快適ライフ !

東京(青山)と京都の町中(堺町六角)の二地域居住を実践中の個人投資家のブログです。よろしくお願いします。

カテゴリ: アートの世界



「 ◎写実絵画の新世代が描き出した、美しい【女性像】を一挙大紹介 !!

本書は、現在の日本の写実画界において
躍進著しい若手実力作家たちの【女性像】を中心にまとめた一冊になります。
絵画の紹介のみならず、画家たちのコメントも掲載し、
絵画に落とし込められた女性たちの魅力をあますところなく紹介していきます。

【掲載作家】
《特選美術館》島村信之 一貫して生命の美を探求し「美」の方向を指し示す
卯野和宏 ひとつの光り輝く果実を育てる
山本大貴 映像や写真表現への親和性を認識した絵づくり
中島健太 普遍的な美がもつ「親和力」
高橋和正 自然な時間の流れを再現する
川嶋陽介 現代を生きるリアリズム大谷郁代 「人間の幸せ」を描く
岡 靖知 物語を想起させる余白
光元昭弘 余白で表現する独自の世界観
浅野真一 記憶と結びつく光、追憶の端緒
平林孝央 「境界」と存在のリアリティ
今井喬裕 この時代、この場所でしか描けない絵画
米村太一 豊かな主題性をもつ女性像
伊勢田理沙 対象の存在の在り方を描く
浅村理江 自然光を生かし、複雑な感情の流れを表現
内田すずめ 鳩の死が教えてくれた大切なこと  」(内容紹介)






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京都・岡崎の京都国立近代美術館で、
昨日8日から「横山大観展」がスタートしているが、
それにあわせ、市内の各書店でも
横山大観コーナーが設けられている。

冒頭の写真は、河原町にある丸善書店にできた
横山大観コーナー、、、、







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◆特集

◆原田マハの、泣ける!印象派物語

貧困、世評、病気……「印象派」誕生の背景には闘いのドラマがあった。
史実をもとに、アート小説の名手が画家たちの物語をオール書き下ろし!

【序】 美しき愚か者たち 文・原田マハ

【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】文・原田マハ

◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」

【第2部 ノルマンディー紀行】

マハさんと一緒にセーヌを下り、
モネ・アトラスを旅する

【マンガ 印象派の歴史】

◎やつらの「印象派」前夜
◎「印象派展」全8回のすったもんだ
◎宴の後のそれぞれの道

【展評日本語訳】

「印象派」を生んだ新聞展評はこれだ!
1874年4月25日「シャリヴァリ」紙の「印象派たちの展覧会」全文







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木屋町通りを歩いていると
木屋町通りが(東西に走る)仏光寺通りと交わる
その奥(木屋町通りの東側)に
仏光寺公園という広場がある。

この公園、東側は鴨川に、
西側は木屋町通りに面していて、
サクラの巨木などもあり、
なかなかのお花見スポットなのだが、

その仏光寺公園の近く(木屋町通りや高瀬川を挟んで南西の方角)に
高瀬川・四季 AIR
 という小さな画廊がある。

なんでも、築80年という町家をリノベーションして
画廊としてオープンしたものらしい。

冒頭の写真は、西木屋町通りに面した画廊正面。
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島村信之画集
島村 信之
求龍堂
2011-10-01

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