京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

カテゴリ: 読書一般

Fear: Trump in the White House
Bob Woodward
Simon & Schuster
2018-09-11


「 THE INSIDE STORY ON PRESIDENT TRUMP, AS ONLY BOB WOODWARD CAN TELL IT

With authoritative reporting honed through eight presidencies from Nixon to Obama, author Bob Woodward reveals in unprecedented detail the harrowing life inside President Donald Trump’s White House and precisely how he makes decisions on major foreign and domestic policies.

Woodward draws from hundreds of hours of interviews with firsthand sources, meeting notes, personal diaries, files and documents.

The focus is on the explosive debates and the decision-making in the Oval Office, the Situation Room, Air Force One and the White House residence.

Fear is the most intimate portrait of a sitting president ever published during the president’s first years in office.

レビュー

“A harrowing portrait of the Trump presidency . . . Again and again, Woodward recounts at length how Trump’s national security team was shaken by his lack of curiosity and knowledge about world affairs and his contempt for the mainstream perspectives of military and intelligence leaders.”—Phillip Rucker and Robert Costa, The Washington Post

“A damning picture of the current presidency.”—David Martin, CBS News

“An unprecedented inside-the-room look through the eyes of the President's inner circle. . . . stunning.”—CNN

“A devastating reported account of the Trump Presidency that will be consulted as a first draft of the grim history it portrays . . . What Woodward has written is not just the story of a deeply flawed President but also, finally, an account of what those surrounding him have chosen to do about it.”—Susan B. Glasser, The New Yorker

“In an age of ‘alternative facts’ and corrosive tweets about ‘fake news,’ Woodward is truth’s gold standard. . . . explosive . . . devastating . . . jaw-dropping.”—Jill Abramson, The Washington Post

“Woodward's latest book shows the administration is broken, and yet what comes next could be even worse.”—David A. Graham, The Atlantic

“[Woodward] is the master and I'd trust him over politicians of either party any day of the week.”—Peter Baker“Woodward . . . depicts the Trump White House as a byzantine, treacherous, often out-of-control operation . . . Mr. Woodward’s book has unsettled the administration and the president in part because it is clear that the author has spoken with so many current and former officials.”—Mark Landler and Maggie Haberman, New York Times

“The more heartening message from FEAR is that we still have institutions and individuals, including Bob Woodward, who will continue checking the most destructive instincts of Donald Trump.”—Joe Scarborough

“You can trust that Woodward has gone to inordinate lengths to get to the best obtainable version of the truth.”—Mike Allen, Axios

“I wonder how many journalists have arrived in Washington over the years dreaming of becoming the next Bob Woodward . . . Though his books are often sensational, he is the opposite of sensationalist. He’s diligent, rigorous, fastidious about the facts, and studiously ethical. There’s something almost monastic about his method . . . He’s Washington's chronicler in chief.”—Nick Bryant, BBC

“No, Bob Woodward is not a Democratic operative. He’s a highly respected journalist who has a track record of writing meticulously detailed books about presidents with an uncanny knack for getting behind-the-scenes details.”—POLITICO Playbook

“He’s got tapes. That’s what the Trump White House really did not understand until today, if they understand it even now.”—Lawrence O’Donnell, MSNBC

“I think you’ve always been fair.”—President Donald J. Trump, in a call to Bob Woodward, August 14, 2018

著者について

Bob Woodward is an associate editor at The Washington Post, where he has worked for forty-seven years. He has shared in two Pulitzer Prizes, first for the Post’s coverage of the Watergate scandal with Carl Bernstein, and second in 2003 as the lead reporter for coverage of the 9/11 terrorist attacks. He has authored or coauthored eighteen books, all of which have been national nonfiction bestsellers. Twelve of those have been #1 national bestsellers. 」
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「学び直しがとんでもなく面白くなる !

AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。

経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、
どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。

独学は、無限の可能性を持っている。

そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。

新しい勉強の時代が到来している。

勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。

ウェブや検索を利用することによって、
20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。

このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、
その人の将来は大きく違うものになるだろう。

「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。

そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、
しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。

そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。

それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。

日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。

―本文「はじめに」より抜粋

【本書の目次】

第1章 独学の第一歩を踏み出そう
第2章 独学者たちの物語
第3章 私も独学で勉強した
第4章 独学は新しい働き方を可能にする
第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか?
第6章 独学を継続させるには
第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか?
第8章 英語は独学でしかマスターできない
第9章 検索は独学の重要な道具
第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる

AI時代の新しい働き方を実現するために最も重要なスキルが、「超」独学法である。
経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、
どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。

著者について

野口 悠紀雄:

1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。
64年大蔵省入省。72年イェール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。
一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、
早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て
2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。
一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。
ベストセラー多数。Twitterアカウント:@yukionoguchi10  」(内容紹介)
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不倫 (文春新書)
中野 信子
文藝春秋
2018-07-20


「 なぜ不倫は減らないのか?なぜ不倫バッシングは激烈になるのか?
人類進化のミステリーに迫る「愛と背徳の脳科学」 不倫は危険です。
ひとたびバレれば、マスコミやネットで容赦なくバッシングされます。
有名人でなくても、社会的信用や家庭を失い、慰謝料など経済的なリスクも多大です。
しかし、これほど失うものが大きいとわかっているはずなのに、
なぜ不倫カップルがそこら中にいるのでしょう?
その謎を解くカギは「脳」にあります。
近年の脳科学の劇的な進歩によって、
「人類の脳の仕組みは一夫一婦制に向いているわけではない」ということがわかってきました。
人類の祖先を含む哺乳類の多くは一夫多妻や乱婚でした。
一夫一婦制が人類社内に根づき、「不倫=悪」という倫理観が出来たのは、
長い進化の歴史から見るとごく最近のことです。
今でも私たち人類の約5割は、「不倫型」の遺伝子を持っているのです。
また、私たちの生活には直接関係ないのに、
有名人の不倫が発覚するやいなや「バッシング祭り」が始まるのはいったいなぜなのでしょう?
そこには共同体の「フリーライダー」を検出して社会的制裁を加えたい
という人間の本質的な欲望があります。
「ズルをしておいしい思いをしている人」に敏感に反応し、
そうした人を叩きのめすことが「正義」と信じて、バッシングを繰り広げるのです。
また、バッシングには快楽がともなうという仕組みも、脳に備わっているのです。
本書は脳科学における最新の学術論文と科学的エビデンスをもとに、
不倫をめぐる謎を解き明かします。
興味深い動物実験、今では禁じられた危険な実験、
歴史に残る不倫物語なども豊富に盛り込まれ、サイエンスに疎い読者でも飽きさせません。
さらに、「自分は絶対バレない」と信じている人ほど危ない「認知の罠」など、
私たちの日常に直結するエピソードもご紹介。
美人すぎる脳科学者による刺激的すぎる一冊!   」(内容紹介)




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イーロン・マスクの世紀
兼松 雄一郎
日本経済新聞出版社
2018-06-15


「 森川亮氏(元LINE、C Channel代表)推薦!

「現代のエジソンやライト兄弟に最も近いこの人の未来が見えます誰もが憧れる起業家イーロン・マスクの最も新しい世界が見れます起業家のバイブルとして読んでおきたい本の1冊」

本書は、マスクの伝記ではない。
彼の動きとその背景を読み解くことで、
21世紀の産業・社会が予想外に速く構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。
地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は
現代の起業家の中でも突出している。
ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、
米国のものづくり復権の最先端を走る。
「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、
広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。
本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、
社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。
マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。
しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。
「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。

【本書の構成】

chapter1 さらばアップル――米国製造業の革命
chapter2 ロボットと愛――トヨタをあざ笑う
chapter3 解けるエジソンの呪い――電力の未来
chapter4「ザッカーバーグは分かってない」――AI終末論
chapter5 トランプとの伴走――近似形の二人
chapter6 マルキシズム2.0──シリコンバレーの不安
chapter7 アキレスと2匹の亀──異端投資の生態系
chapter8 米都市の生と死――蝸牛とブガッティ
chapter9 アイアンマンのダークサイド――殺人マーケティング
chapter10 起業家の建国神話――物語が育むアメリカ
chapter11 方舟と民主主義──紅いディストピア
chapter12 トム少佐の退屈──マスクがまだ語っていないこと

EV、都市開発、人類の火星移住…奇才の野望とともに世界は変わり始めた。
前シリコンバレー特派員が実態に迫る!

著者について

兼松 雄一郎日本経済新聞記者1979年兵庫県生まれ。東京大学文学部卒。
2005年、日本経済新聞社入社。
財務省、素材、エネルギー、建設・不動産、電機・ゲーム、医薬、自動車、通信などの業界を担当。
2013年からシリコンバレー支局特派員  」(内容紹介)




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「 ●アマゾン1社さえ分かれば、最新のビジネス感覚が身につく
●アマゾンという企業を研究することは、これからの最新の経営学を学ぶことと同じです。
「ビジネスモデル」「キャッシュフロー」「AI技術」「会員サービス」など、
ありとあらゆる革命がこの企業にはつまっています。
アマゾンは、あっという間にさまざまな業界に入り込み、それぞれの大企業を脅かす存在になりました。
いったい、それはどうしてなのか。
アマゾンは何をしているのか。
この本では、「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「M&A」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、
元マイクロソフトの社長である成毛眞氏が徹底解説。
この1社さえ押さえておけば、世界で今何が起こっているのか、
現代のビジネスマンや企業家が知っておくべき最新のビジネス感覚を身に着けることができます。

【本文より抜粋】

序章 アマゾンがなかったら生活できないかも
アマゾンが秘密主義なのはなぜなのか
アマゾンは、ローマ帝国
第1章 圧倒的な商品数と安い値段がどうして可能になるのか
「品揃えが大量で、安い」を実現する仕組みとは あらゆる商品が扱える「マーケットプレイス」という仕組み
スタートアップを最初に取り込めると大きい
「低関与商品」市場はこれからますます広がる――アマゾンダッシュボタン
第2章 キャッシュがあるから失敗できる
驚異的なアマゾンのキャッシュフロー 赤字でも株価が下がらない仕組み
CCCがマイナスという魔法から資金が生まれる
第3章 アマゾンで一番利益をあげているAWS
アマゾンのほとんどの儲けをたたき出す、知られざる巨大ビジネス AWSの営業利益が、別部門の資金になる 大きくなりすぎると成長率がとまる理由
第4章 アマゾンの「プライム会員」とは何なのか 年会費は安くして、後から上げる サービス過多なのは、ライフスタイルに入り込みたいから
第5章 アマゾンから、効率のいいM&Aを知る ホールフーズのM&Aで、実店舗への乗り出しが現実的に M&Aのメリットをおさらいしよう
第6章 巨大な倉庫と配送力で物流を制す 海上輸送に乗り出し、輸出の中間業者を中抜き ラストワンマイルを制するものは、物流も制する
第7章 プラットフォームの主になるには 業界で打って出るのはプラットフォーマーになることがなにより第一 スーパーの脅威にもなる「アマゾンフレッシュ」 「卸の中抜き」は安値を出す基本――出版業界
第8章 アマゾンを底ざさえするのがテクノロジー アマゾンの真の凄さはテクノロジー

著者について

成毛 眞 (なるけ まこと)

1955年北海道生まれ。元マイクロソフト代表取締役社長。 中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、株式会社アスキーなどを経て、1986年マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。元スルガ銀行社外取締役。現在は、書評サイト「HONZ」代表も務める。『本棚にもルールがある』(ダイヤモンド社)、『インプットした情報を「お金」に変える 黄金のアウトプット術』(ポプラ新書)、『AI時代の子育て戦略』(SB新書)など著書多数 」




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