青山 & 京都 快適ライフ !

東京(青山)と京都の町中(堺町六角)の二地域居住を実践中の個人投資家のブログです。よろしくお願いします。

カテゴリ: 読書一般

パリ再訪 (ビッグコミックススペシャル)
ブノワ ペータース
小学館
2018-05-28


「 松本大洋がリスペクトする世界の巨匠 !!
『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した、
ヨーロッパ漫画界の巨匠スクイテン&ペータースの新作がオールカラー豪華版で登場!
時は2156年、地球を知らないカリンは、
宇宙コロニーを旅立ち、父と母が暮らした憧れの街・パリへ――――――

【作家プロフィール】

フランソワ・スクイテン Francois Schuiten1956年ベルギー・ブリュッセル生まれ。
1985年『狂騒のユルビカンド』でアングレーム国際漫画祭・最優秀作品賞を受賞。
2012年『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。
映像作家、建築デザイナーとしても活動し、
パリ地下鉄駅のデザインや愛知万博のベルギー館のデザインも手がける。

ブノワ・ペータース Benoit Peeters1956年フランス・パリ生まれ、ブリュッセル育ち。
作家・BD原作者。幼馴染のスクイテン氏と1983年より『闇の国々』シリーズを制作。
2012年同作で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。
故・谷口ジロー氏とも親交が深く、
2012年フランスで谷口ジロー氏の伝記『L’HOMME QUI DESSINE』を出版。

【編集担当からのおすすめ情報】

松本大洋氏が憧れるフランス漫画界の巨匠 !!
「ペータースとスクイテンが作り出す世界は、まるで実在するよう。
一人でも多くの人に体験していただきたいです。」  」(内容紹介)





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階段を下りる女 (新潮クレスト・ブックス)
ベルンハルト シュリンク
新潮社
2017-06-30



「 出張先のシドニーで突然再会した一枚の絵。
一糸まとわぬ姿で階段を下りてくるのは、忽然と姿をくらました謎の女。
企業弁護士として順調に歩んできた初老の中に、40年前の苦い記憶が甦る。
あの日、もし一緒に逃げることができていたら…。
孤絶した海辺の家に暮らす女を探し当てた男は、
消したくとも消せなかった彼女の過去を知る。
―自分の人生は本当に正しかったのか ?
男は死期が迫る女に静かに寄り添い、残された時間を抱きしめながら、
果たせなかった二人の物語を紡ぎ始める。
一枚の絵をめぐる、哀切なラブ・ストーリー。
人生の終局の煌めきを描く、世界的ベストセラー作家の新境地 」(内容)




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◆特集

◆原田マハの、泣ける!印象派物語

貧困、世評、病気……「印象派」誕生の背景には闘いのドラマがあった。
史実をもとに、アート小説の名手が画家たちの物語をオール書き下ろし!

【序】 美しき愚か者たち 文・原田マハ

【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】文・原田マハ

◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」

【第2部 ノルマンディー紀行】

マハさんと一緒にセーヌを下り、
モネ・アトラスを旅する

【マンガ 印象派の歴史】

◎やつらの「印象派」前夜
◎「印象派展」全8回のすったもんだ
◎宴の後のそれぞれの道

【展評日本語訳】

「印象派」を生んだ新聞展評はこれだ!
1874年4月25日「シャリヴァリ」紙の「印象派たちの展覧会」全文







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文体練習
レーモン クノー
朝日出版社
1996-11-01


「 前人未到のことば遊び。他愛もないひとつの出来事が、
99通りもの変奏によって変幻自在に書き分けられてゆく。
『地下鉄のザジ』の作者にして
20世紀フランス文学の急進的な革命を率いた
レーモン・クノーによる究極の言語遊戯がついに完全翻訳 」





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「 文政三年、浅草観音堂の前にふいに現れた少年寅吉。
幼い頃山人(天狗)に連れ去られ、そのもとで生活・修行していたという。
この「異界からの帰還者」に江戸の町は沸いた。
知識人らの質問に応えて寅吉のもたらす異界情報を記録した本書は、
江戸後期社会の多層的な異界関心の集大成である。
生れ変り体験の記録『勝五郎再生記聞』を併収 」(内容)






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