京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

カテゴリ: 読書一般

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
スコット・ギャロウェイ
東洋経済新報社
2018-07-27


「 Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFAGAFAが創り変えた世界の姿とは。
この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。
米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸!

【本書の3大テーマ】

GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか
GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか
GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか

【GAFAが生み出した「新ルール」とは】

・「崇高なビジョン」を掲げる
・利益はいらない
・法律は「無視」できる
・競争相手は「資金」で踏みつぶす
・人間の「本能」を刺激する
・ほとんどの人は「農奴」になる ……など

【本書の主な内容】

・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか?
・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か?
・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か?
・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか?
・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか?
・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など

【著者紹介】

スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway)
ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。
MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。
連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。
ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピューターなどの役員も歴任。
2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、
リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。
Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、
TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された 」(内容紹介)




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日本語を日本人の歴史から説いた無比の名著の復刊。






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パリ再訪 (ビッグコミックススペシャル)
ブノワ ペータース
小学館
2018-05-28


「 松本大洋がリスペクトする世界の巨匠 !!
『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭大賞を受賞した、
ヨーロッパ漫画界の巨匠スクイテン&ペータースの新作がオールカラー豪華版で登場!
時は2156年、地球を知らないカリンは、
宇宙コロニーを旅立ち、父と母が暮らした憧れの街・パリへ――――――

【作家プロフィール】

フランソワ・スクイテン Francois Schuiten1956年ベルギー・ブリュッセル生まれ。
1985年『狂騒のユルビカンド』でアングレーム国際漫画祭・最優秀作品賞を受賞。
2012年『闇の国々』で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。
映像作家、建築デザイナーとしても活動し、
パリ地下鉄駅のデザインや愛知万博のベルギー館のデザインも手がける。

ブノワ・ペータース Benoit Peeters1956年フランス・パリ生まれ、ブリュッセル育ち。
作家・BD原作者。幼馴染のスクイテン氏と1983年より『闇の国々』シリーズを制作。
2012年同作で文化庁メディア芸術祭・大賞を受賞。
故・谷口ジロー氏とも親交が深く、
2012年フランスで谷口ジロー氏の伝記『L’HOMME QUI DESSINE』を出版。

【編集担当からのおすすめ情報】

松本大洋氏が憧れるフランス漫画界の巨匠 !!
「ペータースとスクイテンが作り出す世界は、まるで実在するよう。
一人でも多くの人に体験していただきたいです。」  」(内容紹介)





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階段を下りる女 (新潮クレスト・ブックス)
ベルンハルト シュリンク
新潮社
2017-06-30



「 出張先のシドニーで突然再会した一枚の絵。
一糸まとわぬ姿で階段を下りてくるのは、忽然と姿をくらました謎の女。
企業弁護士として順調に歩んできた初老の中に、40年前の苦い記憶が甦る。
あの日、もし一緒に逃げることができていたら…。
孤絶した海辺の家に暮らす女を探し当てた男は、
消したくとも消せなかった彼女の過去を知る。
―自分の人生は本当に正しかったのか ?
男は死期が迫る女に静かに寄り添い、残された時間を抱きしめながら、
果たせなかった二人の物語を紡ぎ始める。
一枚の絵をめぐる、哀切なラブ・ストーリー。
人生の終局の煌めきを描く、世界的ベストセラー作家の新境地 」(内容)




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◆特集

◆原田マハの、泣ける!印象派物語

貧困、世評、病気……「印象派」誕生の背景には闘いのドラマがあった。
史実をもとに、アート小説の名手が画家たちの物語をオール書き下ろし!

【序】 美しき愚か者たち 文・原田マハ

【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】文・原田マハ

◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」

【第2部 ノルマンディー紀行】

マハさんと一緒にセーヌを下り、
モネ・アトラスを旅する

【マンガ 印象派の歴史】

◎やつらの「印象派」前夜
◎「印象派展」全8回のすったもんだ
◎宴の後のそれぞれの道

【展評日本語訳】

「印象派」を生んだ新聞展評はこれだ!
1874年4月25日「シャリヴァリ」紙の「印象派たちの展覧会」全文







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