京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

カテゴリ: 投資のこと


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ドルと円―日米通商摩擦と為替レートの政治経済学
ロナルド・I. マッキノン
日本経済新聞社
1998-04


「 “外圧”が歪めた円と日本経済。
「為替調整により貿易不均衡は是正できる」という誤った経済理論。
それに基づく通商圧力が無用の円高を生み、
バブルをはじめ日本経済を混乱に陥れた―。
通商摩擦が景気循環、金融メカニズムに与えた影響を
理論・実証の両面から解明した注目の研究 」(内容紹介)
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「 東日本大震災後の円相場急騰を受けて叫ばれる「円高不況」論は本当か?
マーケットを知り尽くした元日銀外為チーフディーラーにして
現在、大学で教鞭を取る著者が、
「そもそも景気長期低迷の日本の円がなぜ高いか?」などの入門編から、
これまでベールに包まれてきた政府・日銀による市場介入の実際、
今後の展望まで、円高報道の誤解を丁寧に解きほぐしながら市場の真相へ導く。

山形県知事時代に財政再建・健全化を実現した経験・実績から
地方の中小・零細企業について講じる「超円高時代の地方の生き残り方」も必読!


著者略歴

齋藤/弘

1957年山形県生まれ。81年東京外大卒、
89年ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)修了。
日本銀行入行後、86~90年国際通貨基金(IMF)を経て、
外為チーフディーラーとして政府・日銀による市場介入を陣頭指揮。
その後、モンゴル外為市場創設向け知的技術支援、
BISバーゼル銀行監督委員会、
東南アジア・オセアニア中央銀行役員会議等国内外を奔走。
99年預金保険機構にて
特別公的管理銀行(旧長銀・日債銀)の破綻処理実務統括者として金融危機に対処 」(内容)
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賢者の投資
古賀 信行
東洋経済新報社
2015-12-18


「 日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、
世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、
共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。

金融危機や経済危機になると、株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、
永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。
これは歴史が示す事実です。

危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、
資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。

歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、
パターン化して理解できます。

株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、
かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。

また、そこから得られる教訓を知ることで、今見えている情報だけでは得られない、
投資家としての大事な勘所を養うことができます。

賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。

だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、
危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。

投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、
相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。

著者について

古賀 信行(コガ ノブユキ)

野村ホールディングス取締役会長
佐々木 文之(ササキ フミユキ)野村證券投資情報部  」
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