京都・快適トレードライフ !

京都に住む個人投資家のブログです。 東京(青山)にも別宅をかまえ二地域居住を実践中 ! よろしくお願いします。

カテゴリ:投資のこと > 株式投資


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賢者の投資
古賀 信行
東洋経済新報社
2015-12-18


「 日本のバブル崩壊、サブプライム問題、リーマンショック、欧州財政危機、
世界大恐慌、昭和恐慌、証券不況、アジア通貨危機、ニクソンショック、
共産圏の崩壊、オイルショック、ブラックマンデー、南海泡沫事件…。

金融危機や経済危機になると、株価、為替などの資産価格が大幅に下落しますが、
永遠に下落し続けることはなく、やがては反転し上昇します。
これは歴史が示す事実です。

危機の歴史を振り返り、その原因、財政出動、金融政策などの政策対応、
資産価格の反応を探ることで、継続投資の必要性の理解が深まります。

歴史を知っていれば、何がきっかけで相場が反転するのか、
パターン化して理解できます。

株価の急落時こそ投資する良いタイミングであり、
かつ投資継続が合理的であることが腑に落ちます。

また、そこから得られる教訓を知ることで、今見えている情報だけでは得られない、
投資家としての大事な勘所を養うことができます。

賢い投資家は、投資の世界でも歴史は繰り返すことを知っています。

だから、経済危機、金融危機をチャンスととらえて、
危機が進行する局面でも投資を継続しているのです。

投資家にとって、危機の歴史に学ぶことは、
相場の大局観を養い、長期で資産を増やすために大切なことです。

著者について

古賀 信行(コガ ノブユキ)

野村ホールディングス取締役会長
佐々木 文之(ササキ フミユキ)野村證券投資情報部  」
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勝てるROE投資術
広木 隆
日本経済新聞出版社
2014-11-18


マネックス証券のアナリストの広木さんによると、
「(株主総会が過ぎると投資家のもとに配当金が振り込まれる。この再投資で株価は例年堅調になる)日経平均算出以来の日付別上昇確率を見ると、6月30日と7月1日は上昇の特異日だ。6月30日は39勝17敗で上昇確率69.6%、7月1日は36勝17敗で67.9%と7割近い上昇率である。アベノミクス相場が始まった2013年以降の6月最終営業日7月第1営業日の騰落を見ると下げたのは昨年2017年の6月最終営業日の1回だけである 」らしい。

いずれにせよ、6月最終営業日 7月第1営業日  は注目 !





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