青山 & 京都 快適ライフ !

東京(青山)と京都の町中(堺町六角)の二地域居住を実践中の個人投資家のブログです。よろしくお願いします。

カテゴリ:投資のこと > 不動産投資

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仁王門通りからほんの少し南に入った
神宮道沿いにたつ
グランドヒルズ岡崎神宮道、、、、、

下は、京都不動産が最強の投資と説く
「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」。










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御池通りと麩屋町通りの角にたつ
野村不動産が分譲して話題になった
京都の億ション、「プラウド京都麩屋町御池」。

下は、京都不動産が最強の投資と説く
「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」。



以下は、「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」の内容紹介。

「 なぜ京都なのか?これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を徹底解説。
京都物件の魅力をさまざまな角度から分析した一冊 !
近年、不動産投資人気が過熱しており、
将来の年金不安や資産運用など財テクの必要性から不動産投資を始める人が増えてきています。
しかし、ブームが起こると競争が激化し、
都市部では価格の高騰や建築コストの増加でマンション価格が高値水準に達し、
供給戸数が減少しているのが現状です。
都市部の物件は利回りが低く、地方の物件は空室リスクが高い――
このような状況では、不動産投資による資産形成はハードルが高いと思われても仕方がありません。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、
京都ならではの不動産事情により
これまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。
しかし、数は少ないものの投資物件としては、他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、
手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できるのです。
そこで本書では、これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を初めて書籍で紹介するとともに、
その知られざる魅力を余すところなく解説。
また、希少な京都不動産の入手方法を紹介するとともに、
古都・京都における不動産投資の成功事例を解説し、
不動産投資の真髄でもある「長期保有による資産形成」
「資産価値をあげるにはまちづくりとも無縁ではない」ことを伝えます 」

「 全国有数の高い入居率、下がらない資産価値、崩れない家賃相場。
ついに明かされる京都不動産の圧倒的投資メリットと優良物件を手に入れる方法 」






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近鉄不動産から届いたダイレクトメール

下は、京都不動産が最強の投資と説く
「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」。



以下は、「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」の内容紹介。

「 なぜ京都なのか?これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を徹底解説。
京都物件の魅力をさまざまな角度から分析した一冊 !
近年、不動産投資人気が過熱しており、
将来の年金不安や資産運用など財テクの必要性から不動産投資を始める人が増えてきています。
しかし、ブームが起こると競争が激化し、
都市部では価格の高騰や建築コストの増加でマンション価格が高値水準に達し、
供給戸数が減少しているのが現状です。
都市部の物件は利回りが低く、地方の物件は空室リスクが高い――
このような状況では、不動産投資による資産形成はハードルが高いと思われても仕方がありません。
そうした中、3大都市に次ぐ大都市である「京都」は、
京都ならではの不動産事情により
これまで不動産投資の対象として取り上げられることがほとんどありませんでした。
しかし、数は少ないものの投資物件としては、他都市を凌ぐ投資メリットを有しており、
手に入れることができれば高い資産価値と安定収益が期待できるのです。
そこで本書では、これまでベールに包まれていた京都不動産の実態を初めて書籍で紹介するとともに、
その知られざる魅力を余すところなく解説。
また、希少な京都不動産の入手方法を紹介するとともに、
古都・京都における不動産投資の成功事例を解説し、
不動産投資の真髄でもある「長期保有による資産形成」
「資産価値をあげるにはまちづくりとも無縁ではない」ことを伝えます 」

「 全国有数の高い入居率、下がらない資産価値、崩れない家賃相場。
ついに明かされる京都不動産の圧倒的投資メリットと優良物件を手に入れる方法 」






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首都圏の富裕層による京都マンション投資の先駆け
となった物件の1つとして知られる、
コスモシティ御池富小路 、、、、、

冒頭の下段の写真手前は、文豪たちにも愛されてきた
京都屈指の老舗旅館、 柊屋 、、、、、









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先日公示地価が公表された際、
インバウンドの効果で
京都が商業地の上昇率が都道府県を通じ全国1位だった、、、、
ということが大きな話題となった。

さらに、これまたインバウンドの効果で、

大阪で史上初めてミナミの地価が
キタ(梅田周辺のビジネス街)のそれを上回った

ということや、
住宅地の上昇率トップ3をスキーリゾートとして外国人に人気の
北海道のニセコ付近の住宅地が独占
した

ということも話題に、、、、

今回の公示地価が暗示しているのは、
日本の地価の体系が、今、
旧来のビジネス街中心のピラミッドから、
観光産業中心のそれへと
大きく姿を変えようとしているということだ。

こうした地価の上昇を、京都で暮らす生活者の目線でみると、

すでに住宅をお持ちの方は自宅価値が上がるからハッピー、
これから住宅を購入しようとしていた子育て世代などにとっては
大変迷惑な話、、、、ということになるのだろうが、
これなど、まさに、京都という屈指の観光地に暮らしていればこその悲喜劇
ということができる。
 
たとえば、2015年~2016年頃、京都の中心部で
億ションと呼ばれる高級マンションの分譲が相次ぎ、
京都億ションブーム と呼ばれ
マスコミでも随分注目されたものだったが、
今では見る影もない。

空地という空地が、
ホテルやゲストハウスの建設のために買い占められ、
マンション分譲業者が手を出せない水準まで
京都中心部の地価が高騰
しているのだ。

2年ほど前までは、価格は高くとも
少なくともマンションの供給(分譲)はあったが、
今はそれすらない、、、、という状況なのだ。

まさに、インバウンド恐るべし、、、といったところだが、

今後京都で住宅の購入を検討されている方は
北白川(左京区)や北山(上京区)など
インバウンド需要とかぶらないエリアに目を向ける
といった対応が必要になってくるのだろう。

さらに付言すると、このインバウンド需要は、

東京や大阪、名古屋というビジネス都市の地価と
京都のように観光都市の地価の相対関係を
今後、劇的(ドラスチック)に変えていく可能性さえ秘めているとも、、、、

(追記)

冒頭に掲げた「誰も知らない 京都不動産投資の魅力」は、
高さ制限や景観条例による供給制約下にある京都不動産が
最強の投資対象である、と説いて話題になっている本。
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